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新規開業実態調査,2012

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公開日
2013-12-18

抄録

「新規開業実態調査」は,新規開業の実態を把握するために,1969年度以降継続的に実施されてきた調査であり,1991年度からは毎年実施され,開業時の年齢や開業費用など時系列で比較可能なデータを蓄積すると同時に,さまざまな視点で分析が行われてきた。  2000年度から不動産賃貸業を除いて調査を行っている。また,2008年10月日本政策金融公庫の発足に伴い,日本政策金融公庫総合研究所が,前身の国民生活金融公庫総合研究所から調査を受け継いでいる。  本調査は2012年に実施されたものであり,2011年4月から9月にかけて日本政策金融公庫が融資した企業のうち,融資時点で開業後1年以内の企業を対象として,新規開業企業の経営者の属性・キャリアや,開業資金・資金調達などについて調査項目を設けている。加えて今回の調査では,高齢化が進展する中で開業の担い手として注目を集めているシニア起業家(開業時の年齢が55歳以上)に着目し,他の年齢層の起業家との比較から,そのキャリアや開業動機などの特徴を分析できるように調査設計がなされている。  なお,本調査と同年度に実施された関連調査として,融資時点で開業後1年超3年以下の企業を調査対象とする「新規開業実態調査(特別調査),2012」がある (SSJDA調査番号0866 )。

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