抗凝血・抗炎症ポリペプチドの硫酸化機構の解明
研究課題情報
- 体系的番号
- JP21K05384 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 21K05384
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分38030:応用生物化学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2021-04-01 〜 2025-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 4,160,000 円 (直接経費: 3,200,000 円 間接経費: 960,000 円)
研究概要
ウイルスや病原体をヒトに仲介するマダニが、ヒトなどのホストから安定的に吸血するためには、ホストの止血反応と炎症反応の両方を阻害する必要がある。マダニは、これらの反応を阻害するタンパク質を持つ。このこの阻害活性には、特定のチロシン残基の硫酸化修飾が必須である。本研究は、マダニチロシン硫酸転移酵素の立体構造を決定し、詳細な分子メカニズムを原子レベル で解明することを目指す。
関連未分類成果物
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040006432261519232
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN

