液晶乱流構造とレオロジー特性の解明
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- 小林 史明
- 研究代表者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP21K13894 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 21K13894
- 研究種目
- 若手研究
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分13040:生物物理、化学物理およびソフトマターの物理関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 大分大学
- 研究期間 (年度)
- 2021-04-01 〜 2026-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,550,000 円 (直接経費: 3,500,000 円 間接経費: 1,050,000 円)
研究概要
これまでに本グループの研究により,4つのシッフ塩基系液晶に高い交流電場を印加して乱流状態にすると,見かけの粘度が負になる現象が確認されている.このような負の粘性は自発的な流れを生むことから,無機構モーターなど新規流体デバイスへの応用が期待される.しかし,負の粘性はシッフ塩基系液晶でのみ確認されると共に,その粘度の物性値依存性は未だ未知の部分が多い.そこで,本研究では様々な液晶を用いて,負の粘性の探索やその物性値依存性を調べる.
関連未分類成果物
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