コンドリュールメルト蒸発凝縮過程から紐解く初期太陽系高エネルギープロセス
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- 山本 大貴
- 研究代表者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP22J01611 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 22J01611
- 研究種目
- 特別研究員奨励費
- 配分区分
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- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分17010:宇宙惑星科学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2022-04-22 〜 2025-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 4,420,000 円 (直接経費: 3,400,000 円 間接経費: 1,020,000 円)
研究概要
コンドリュールにおいて溶融時のメルトからの主要元素Fe, Mg, Siの蒸発に伴う同位体分別がほとんど見られないため、元素の再凝縮プロセスが提案されている。蒸発凝縮反応の進行の程度は各コンドリュール形成モデルで大きく異なるため、コンドリュールメルトの蒸発凝縮挙動は形成プロセス制約のための重要な要素となる。しかし、蒸発凝縮挙動の定量的な実験研究はほとんどおこなわれておらず、更に多くのコンドリュール形成理論モデルにおいて蒸発凝縮反応は考慮されていない。本研究では、コンドリュールメルトの蒸発凝縮実験と各コンドリュール形成理論モデルを連携させ、コンドリュール形成プロセス及びその形成環境を決定する。
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