自然資本を担保しうるウェルビーイング研究
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- 馬奈木 俊介
- 研究代表者
- 九州大学
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- 田中 健太
- 研究分担者/共同研究者
- 武蔵大学
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- 鶴見 哲也
- 研究分担者/共同研究者
- 南山大学
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- キーリー アレクサンダー・竜太
- 研究分担者/共同研究者
- 九州大学
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- 藤井 秀道
- 研究分担者/共同研究者
- 九州大学
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- 加河 茂美
- 研究分担者/共同研究者
- 九州大学
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- CHEN SHUNING
- 研究分担者/共同研究者
- 広島大学
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- 八木 迪幸
- 研究分担者/共同研究者
- 富山大学
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- 謝 俊
- 研究分担者/共同研究者
- 九州大学
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- 田中 義孝
- 研究分担者/共同研究者
- 福岡大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP26H02588 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 26H02588
- 研究種目
- 基盤研究(A)
- 配分区分
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- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 中区分64:環境保全対策およびその関連分野
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2026-04-01 〜 2031-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 41,470,000 円 (直接経費: 31,900,000 円 間接経費: 9,570,000 円)
研究概要
本研究は自然資本が提供する生態系サービスと人々のウェルビーイングの複合的因果関係を解明し、自然資本を担保とした政策提言を行うことを目的とする。従来の分野別アプローチを超え、計算生物学の多変量解析手法を社会科学データに応用した統合分析を実施する。具体的にはリモートセンシングデータ、公衆衛生データ、心理実験データ、主観的ウェルビーイング調査データを統合し、新国富指標の160カ国データベースを活用した分析により、自然資本価値認識の地域・文化・世代の動態変化のメカニズムを解明する。各国の自然資本の特性に応じた政策立案の枠組みを構築し政策パッケージを提言することで、ウェルビーイング社会の実現に貢献する。
関連未分類成果物
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