授業研究における国際交流のためのエビデンス創出と解釈共同体の形成に関する開発研究

研究課題情報

体系的番号
JP19H01634 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
19H01634
研究種目
基盤研究(B)
配分区分
  • 補助金
審査区分/研究分野
  • 小区分09010:教育学関連
研究機関
  • 愛知文教大学
  • 東海学園大学
研究期間 (年度)
2019-04-01 〜 2024-03-31
研究課題ステータス
完了
配分額*注記
16,250,000 円 (直接経費: 12,500,000 円 間接経費: 3,750,000 円)

研究概要

本研究は、調査や学問的根拠を有する諸事実や学校など自他の共同体が生み出した諸事実が、解釈共同体の媒介を経て、どのようにエビデンスとなるかを解明する実証的かつ開発的研究である。 実証的研究としては、①授業研究の文化依存性のレベルを解明し、②授業過程のサイクルの諸段階で生み出される事実を可視化し、③それらの事実が国内外の諸授業研究集団における授業研究を実践する解釈共同体に受け入れられ、根付いてエビデンスとなる諸条件、メカニズムを解明する。また④国際交流によって日本の授業研究の固有性を解明する。 開発研究としては、解釈共同体の持続的形成を促進する方略などローカル・イノベーションの開発をする。

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