繊維強化複合材料の樹脂含浸成形におけるマルチスケール成形最適化手法の開発
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- 矢代 茂樹
- 研究代表者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP19K04092 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 19K04092
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分18010:材料力学および機械材料関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2019-04-01 〜 2022-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 4,290,000 円 (直接経費: 3,300,000 円 間接経費: 990,000 円)
研究概要
本研究は,繊維強化プラスチックの樹脂含浸成形におけるマルチスケール成形最適化手法の構築を目的とする。具体的には,繊維束への樹脂流動・ボイド形成に関するミクロスケール解析から浸透率と最適成形条件の情報を抽出し,マクロスケールの樹脂含浸解析に適用する。そのうえで,マクロスケールの樹脂含浸の先端で最適成形条件を維持する樹脂注入履歴を同定する。これらの研究開発により,従来の部材成形では実験せざるを得なかった成形最適化のプロセスを解析で代替するする枠組みを構築する。
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