界面ダイナミクスの評価と制御による革新的機能材料の創製
研究課題情報
- 体系的番号
- JP19KK0125
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
- 研究課題/領域番号
- 19KK0125
- 研究種目
- 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))
- 配分区分
-
- 基金
- 審査区分/研究分野
-
- 中区分26:材料工学およびその関連分野
- 研究機関
-
- 熊本大学
- 研究期間 (年度)
- 2019-10-07 〜 2023-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 18,200,000 円 (直接経費: 14,000,000 円 間接経費: 4,200,000 円)
研究概要
多結晶材料の機能特性は,材料の不可避的に存在する「界面」の存在に著しく影響される。本研究では「界面ダイナミクス」として,「界面反応」と「界面移動」に着目し,ナノ・原子スケールでの評価と制御により,①「固/気相界面反応」を利用したフレキシブル導電性Ⅳ族系酸化物半導体の開発,②「バリアント界面移動」の制御に基づく高温型新規ジルコニウム基形状記憶・超弾性合金の創製を試みる。本研究の遂行には,共同研究先となるウィーン大学が開発した「ナノ結晶における結晶子の評価や内部ひずみの定量化」の解析技術が必要不可欠であるため,現地にて本技術を習得して改良し革新的機能材料を開発する。