起立動作能力の観点からみた臼歯部欠損患者に対する第2大臼歯までの補綴治療の必要性
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- 大木 郷資
- 研究代表者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP22K10061 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 22K10061
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分57050:補綴系歯学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2022-04-01 〜 2026-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,160,000 円 (直接経費: 3,200,000 円 間接経費: 960,000 円)
研究概要
高齢者の日常生活事故の主たる原因は転倒であり、場合によっては寝たきりや要介護状態へ移行するなど重篤になる可能性もある。転倒リスクは、フレイルの状態にある高齢者に多く見受けられるため、その予防や回復のための介入が望まれる。咬合支持の喪失はフレイル、オーラルフレイルの一因とされており、義歯による補綴治療の有効性が報告されているものの、咬合支持の有無や欠損補綴患者の治療前後でのフレイルに関連する身体機能への影響については不明な点が多いのが現状である。そこで、本研究では日常生活において必要な身体機能である起立動作に着目し、咬合支持の状態および欠損補綴治療が起立動作能力へ及ぼす影響について調査する。
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