数理疫学と進化ゲーム理論を融合した感染症パンデミック制御を評価する枠組みの構築
研究課題情報
- 体系的番号
- JP22KF0303
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
- 研究課題/領域番号
- 22KF0303
- 研究種目
- 特別研究員奨励費
- 配分区分
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- 基金
- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分62010:生命、健康および医療情報学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2023-03-08 〜 2024-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 3,000,000 円 (直接経費: 3,000,000 円 間接経費: 0 円)
研究概要
COVID-19が猛威を振るっている.水害や地震と同様,災害に対処するには多様なレイヤーでの方策を立体的にデザインすることが鍵となる,向後,別株/新型のコロナやインフルエンザ等の新興感染症の襲来に対して社会システムのレジリエンスを担保するには,緊急時の公的ワクチン接種,定在化した際の自発的ワクチン接種の勧奨,マスク装着,Social-distance確保など様々な対策の感染抑制効果を,それらに対する人々の受容行動動態を含めて定量的に予測する枠組み構築が急務となる.本提案では,数理疫学と進化ゲーム理論とをマージさせたIntervention Gameの理論的枠組みを構築する.