パーキンソン病患者の生活習慣・併存疾患・訪問看護利用が予後に与える影響の解明
研究課題情報
- 体系的番号
- JP23K27921 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 23K27921
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 基金
- 補助金
- 審査区分/研究分野
-
- 小区分58080:高齢者看護学および地域看護学関連
- 研究機関
-
- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2024-04-01 〜 2027-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 17,550,000 円 (直接経費: 13,500,000 円 間接経費: 4,050,000 円)
研究概要
パーキンソン病は指定難病の中で最も患者数が多いが、軽症者を含めた患者の全体像はわかっておらず、生活習慣の特徴やその影響もわかっていない。そのため、本研究において、生活習慣の実態と予防可能な疾患発症への影響、予防可能な疾患が入院・医療介護費に与える影響について評価する。 また、パーキンソン病は進行性であるため、適切な医療・看護を受ける必要がある。在宅療養では訪問看護が必要となるが、利用することで生活の質に影響を与える長期入院を防ぐことに繋がるかはわかっていないため、本研究においてこれを明らかにする。
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