新規実験モデルによるエナメル上皮腫の微小環境構築機構の解明 -BRAF変異に着目して-
研究課題情報
- 体系的番号
- JP26K12818 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 26K12818
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分57060:外科系歯学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2026-04-01 〜 2029-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,550,000 円 (直接経費: 3,500,000 円 間接経費: 1,050,000 円)
研究概要
本研究の目的は、「エナメル上皮腫におけるBRAFV600E変異が、炎症性サイトカインIL-1 alphaの発現誘導を介して腫瘍細胞と間質細胞との相互作用を活性化し、腫瘍の浸潤発育の促進や浸潤発育様式の変化を引き起こす」という仮説を検証することである。本研究では、申請者らが独自に構築してきた三次元培養実験系や動物実験モデルなどを活用し、より生体に近い環境での腫瘍- 間質相互作用を機能的に解析する。また、IL-1 alphaやBRAFを標的とした阻害薬は他疾患において既に実用化されており、本研究の成果はそのまま分子標的治療の開発や個別化医療への応用に直結する可能性がある。
関連未分類成果物
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040307900730425344
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN

