in situでのDNA・形態ビッグデータベース構築による生物多様性解明の高速化

研究課題情報

体系的番号
JP22KK0087 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
22KK0087
研究種目
国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 中区分40:森林圏科学、水圏応用科学およびその関連分野
研究機関
  • 東京都立大学
研究期間 (年度)
2022-10-07 〜 2026-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
20,280,000 円 (直接経費: 15,600,000 円 間接経費: 4,680,000 円)

研究概要

生物多様性ホットスポットであるチュオンソン山系において、土壌棲節足動物を対象に、生物多様性解明の高速化を目的に考案した「2-Step系統分類学」を実践する。 ベトナム生態学生物資源研究所、ラオス国立大学と共同で、日本からMinIONなどの最小の機器を持込み、「in situ」(現地)で「DNA・形態ビッグデータベース」を構築する。得られたDNAデータをBarcode of Life Dataの種判別クラスタリングにかけることで、「暫定種(BIN)」を効率よく判別する(種判別段階)。さらに、BINの種としての実態を再検証し、既存の分類体系に位置付け、後追いで分類学的処置を行う(記載分類段階)。

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