地表および空中電磁探査による予測困難な水蒸気噴火の切迫度評価

研究課題情報

体系的番号
JP23K17803 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
23K17803
研究種目
挑戦的研究(萌芽)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 中区分25:社会システム工学、安全工学、防災工学およびその関連分野
研究機関
  • 東北大学
  • 東京工業大学
研究期間 (年度)
2023-06-30 〜 2026-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
6,500,000 円 (直接経費: 5,000,000 円 間接経費: 1,500,000 円)

研究概要

水蒸気爆発は規模の小さな現象ではあるが、その切迫度を予測することが困難である。本研究では比抵抗に注目し、人工的な電流源を用いた電磁探査により、水蒸気層を高比抵抗体として、直接検出することを目指す。実際には、人工電磁探査システムを草津白根火山の火口近傍に展開し、水蒸気層のモニタリングを行う。さらに、受信装置としてドローンを活用し、広い範囲の水蒸気層をマッピングするシステムを構築する。地上及び空中での電磁測定によって、水蒸気層の分布とその時間変動とを捉えることで、水蒸気噴火の切迫度を捉え、社会に発信することを目指す。

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