社会災害としての新興感染症をダイナミック制御する立体的社会介入のレジリエンス設計
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- 谷本 潤
- 研究代表者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP23K28189
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
- 研究課題/領域番号
- 23K28189
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 基金
- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分62010:生命、健康および医療情報学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2023-04-01 〜 2026-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 18,590,000 円 (直接経費: 14,300,000 円 間接経費: 4,290,000 円)
研究概要
社会総コストを最小化しつつ,次世代IoT技術に裏付けられた社会情報システムを整備することで,個々の意志決定に直接アクセスする社会的介入を行い,効率的に感染症を封じ込めるとのコンセプトに基づき,その実現可能性を評価し,感染症をダイナミック制御するための社会実装概形を提示する.採り得る選択肢に応じて,どのような対策を,どのタイミングで,系のどこに配置することが社会最適となるかを人工社会実験で予測評価し,成員個々にIoTデバイスを通じて個別のオファーをすることで感染状況に応じた先読み制御する.予測評価の枠組みを構築するとともに,求められる社会情報システムの基礎デザインおよび社会実装への道筋を示す.
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040581301858269696
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN
- IRDB