シェーグレン症候群を背景とする悪性リンパ腫の発症機序解明とバイオマーカーの確立
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K13230 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K13230
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分57060:外科系歯学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2028-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,550,000 円 (直接経費: 3,500,000 円 間接経費: 1,050,000 円)
研究概要
シェーグレン症候群(SS)は腺性SSの I 期、腺外性SSの Ⅱ 期、さらに 5%は悪性リンパ腫(ML)を発症する Ⅲ 期へと進行するリンパ増殖性疾患である。SSを背景としたML発症のリスク因子を解明し、SSからMLへの進展の早期発見を行う体制を構築することは重要である。 本研究では、① SS唾液腺病変を用いた病変浸潤リンパ球のシングルセルでの網羅的遺伝子解析で変動遺伝子を抽出、② MLを発症した患者の生検組織を用いてもこれらの遺伝子の解析、③ Th細胞の分化・活性化を上流で制御することが報告されている腸内細菌叢についての解析を行うことで ML発症予測のためのバイオマーカーの確立を目指す。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040585407819232768
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN