高齢がん患者における機能評価を含めた抗悪性腫瘍薬によるケモブレイン予測モデル開発

  • 澤木 正孝
    研究代表者
    独立行政法人国立病院機構(名古屋医療センター臨床研究センター)
  • 平 成人
    研究分担者/共同研究者
    川崎医科大学
  • 柳川 まどか
    研究分担者/共同研究者
    名古屋大学

研究課題情報

体系的番号
JP25K10674 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25K10674
研究種目
基盤研究(C)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分52010:内科学一般関連
研究機関
  • 独立行政法人国立病院機構(名古屋医療センター臨床研究センター)
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2028-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
4,290,000 円 (直接経費: 3,300,000 円 間接経費: 990,000 円)

研究概要

「がんとの共生」の観点から、がん治療に伴う認知機能の低下(ケモブレイン)は重要な課題である。ケモブレインには様々な要因(認知機能、抗悪性腫瘍薬、服用薬、遺伝的素因等)が影響し、経時的な変化を捉えることが重要である。 そこで本研究では、高齢がん患者の前向き研究において認知機能を縦断的に評価し基盤データを収集、高齢者機能評価と認知機能に関連する遺伝的素因を含んだ患者要因と治療要因を前向きに調査し、リスク因子の同定とその予測モデルを開発する。リスクとなる患者要因と治療要因が明らかとなれば、高齢がん患者のおける治療最適化に向けた意思決定支援策となる。老年医学・認知症専門医と共に多角的に研究を進める。

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