ナノダイヤモンド膜中への単一光子源の形成のための新たな物理的手法の創成
-
- 吉武 剛
- 研究代表者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP21K18830 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 21K18830
- 研究種目
- 挑戦的研究(萌芽)
- 配分区分
-
- 基金
- 審査区分/研究分野
-
- 中区分26:材料工学およびその関連分野
- 研究機関
-
- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2021-07-09 〜 2024-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 6,500,000 円 (直接経費: 5,000,000 円 間接経費: 1,500,000 円)
研究概要
ナノダイヤモンド膜中への単一光子源の形成のための新たな物理的手法を創成することを目的として研究を行う.具体的には,物理気相成長法により成長するナノダイヤモンド膜にNVセンターをはじめとする単一光子源を形成するための,物理現象の理解を含めた,基盤技術を確立する.Si-VやGe-Vも近年注目を集めているが,本作製法ではターゲットに予めSi等を添加しておけば,試料作製が可能である.レーザー照射も適宜組み合わせてプロセス開発を行い,単一光子源の特性としては高輝度・高寿命の達成を目指す.
詳細情報 詳細情報について
-
- CRID
- 1040851707391120768
-
- 本文言語コード
- ja
-
- データソース種別
-
- KAKEN
- IRDB