生体由来化学物質濃度とその知覚を基準とした室内換気設計法
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- 伊藤 一秀
- 研究代表者
- 九州大学
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- NGUYEN DANG・KHOA
- 研究分担者/共同研究者
- 九州大学
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- 劉 城準
- 研究分担者/共同研究者
- 九州大学
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- 久我 一喜
- 研究分担者/共同研究者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP24KK0094
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
- 研究課題/領域番号
- 24KK0094
- 研究種目
- 国際共同研究加速基金(海外連携研究)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 中区分23:建築学およびその関連分野
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2024-09-09 〜 2028-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 20,800,000 円 (直接経費: 16,000,000 円 間接経費: 4,800,000 円)
研究概要
本研究では,人体周辺に形成される不均一な二酸化炭素濃度場と生体由来臭気関連化学物質濃度場を定量的に予測した上で,更に呼吸域の二酸化炭素濃度レベルと臭気濃度と主観評価値(臭気強度・受容度)を精緻に予測する数値解析モデルの開発し,汎用的な環境シミュレーション技術に実装することで,生体由来化学物質濃度とその知覚を基準とした新たな室内換気設計法を提案する.