明文規定によらない正当化事由と上位規範の影響に関する研究

研究課題情報

体系的番号
JP25K16517 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25K16517
研究種目
若手研究
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分05050:刑事法学関連
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2030-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
4,160,000 円 (直接経費: 3,200,000 円 間接経費: 960,000 円)

研究概要

近年の社会情勢および社会に対する人々の認識の変化にともなって、法律上に明文規定が存在しなくても、一定の行為を正当(=違法でない)と考えるべき場面が増加しているように見受けられる。とりわけ、通常は犯罪となる行為が行われた際に、当該行為が憲法上の権利・自由や、それに類する利益を保全するためになされたというような事情がある場合には、より慎重な検討を要する。 本研究は、近年のフランスにおける正当化に関する研究領域に特に着目しつつ、ドイツにおける類似の議論状況も参照し、憲法や条約といった上位規範が犯罪の正当化に及ぼす影響について検討する。

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