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看護学教育におけるアクティブラーニングの研究動向

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  • カンゴガク キョウイク ニ オケル アクティブラーニング ノ ケンキュウ ドウコウ

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目的:看護学教育におけるアクティブラーニングの研究動向を明らかにする。方法:医中誌web 版でAL カタログを参考にしたアクティブラーニングに関連するキーワードを検索し年次、教育段階ごとに文献数をまとめた。結果:Q&A 4 件、リアクションペーパー/リアクションシート3 件、小テスト/ミニテスト25 件、e ラーニング221 件、グループ・ディスカッション/グループワーク303 件、ロールプレイ490件、シミュレーション320 件、問題解決型学習141 件であった。文献数は増加傾向であり、2012 年以降の文献数で全体の49.6%であった。多かったのは看護基礎教育の基礎領域、および卒後教育であった。考察:アクティブラーニングは看護基礎教育、卒後教育の中でこれまでも活用されてきており、育成される汎用的能力は患者をより理解するためにも重要である。今後は、これまでに活用されてきたアクティブラーニングを振り返り、領域や教育内容にあわせて、より効果的に行えるよう知見を集める必要がある。

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