個人別態度構造分析による日本人学生の海外留学における学び

書誌事項

タイトル別名
  • Personal Attitude Construct Analysis on Learning in Japanese Students Study Abroad
  • コジン ベツ タイド コウゾウ ブンセキ ニ ヨル ニホンジン ガクセイ ノ カイガイ リュウガク ニ オケル マナビ
公開日
2017-03-31
資源種別
departmental bulletin paper
権利情報
  • 目白大学教育研究所
公開者
目白大学教育研究所

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説明

海外留学における学びとは何なのか、多くの資料や研究が存在しその教育的価値を検証しているが本研究では足立(2010)の学部生の海外留学の教育的価値を援用し、セメスター留学から帰国した本学英米語学科に在籍する学生を対象に個人別態度構造分析により要素の抽出と学びの構造の視覚化を試みた。現地で“英語に浸かり語学力を高める”ということから語学に関する学びが学生にとっては一番大きな位置を占めるのではと推測していたが、結果、抽出された学びの多くは語学力に関するものではなく、異文化適応能力に関するものが最多を占め、被験者による留学の学びの本質が浮かび上がった。本研究は質問紙調査では掴みきれない学生のセメスター留学における学びを個人別態度構造分析により検証した報告である。

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