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- ウメ オ カガイ スル アカマダラケシキスイ ノ コウシュテキ ボウジョ ト スイシンセキ オ クミアワセタ ソウゴウテキ ボウジョホウ
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Description
1)収穫開始前の落下果実の園外への除去や収穫開始後の1日1回の収穫により、アカマダラケシキスイ幼虫の食入果実を減少させることができた。また、園内に放置された完熟果実はアカマダラケシキスイの増殖源になっていると考えられた。2)水浸漬の効果を高めるためには、1果あたりのアカマダラケシキスイ食入幼虫数をできるだけ少なくすること、収穫間隔を2日以上あけないことが重要である。3)収穫開始前の落下果実の園外への除去や収穫開始後の1日1回の収穫、水浸漬処理を併せて行うことが、アカマダラケシキスイ幼虫の食入果実を減少させるのにもっとも有効であると考えられた。
Journal
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- 和歌山県農林水産総合技術センター研究報告
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和歌山県農林水産総合技術センター研究報告 (10), 27-33, 2009-03
有田川町 (和歌山県) : 和歌山県農林水産総合技術センター
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Details 詳細情報について
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- CRID
- 1050001338706669952
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- NII Article ID
- 40016592348
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- NII Book ID
- AA11480140
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- ISSN
- 13455028
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- NDL BIB ID
- 10234569
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- Article Type
- journal article
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- Data Source
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- IRDB
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