テンサイ新品種「えぞまる(KWS9R38)」の特性
書誌事項
- タイトル別名
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- A new sugarbeet variety 'Ezomaru (KWS9R38)'
- テンサイ シン ヒンシュ 「 エゾマル(KWS9R38)」 ノ トクセイ
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説明
テンサイ新品種「えぞまる(旧系統名“KWS9R38”)」はドイツのKWS種子株式会社が育成した二倍体単胚のそう根病抵抗性一代雑種である。「かちまる」,「ゆきまる」と比較して,根重がかなり重く,根中糖分がやや高く,糖量がかなり多い。多湿になりやすいほ場では根腐症状が多発することがあるので,排水不良圃場では栽培を避ける必要がある。また,抽苔耐性が“やや強”であるため,育苗後半の低温で不時抽苔が発生する場合があり,育苗温度の管理に留意する必要がある。栽培適地は北海道一円である。
収録刊行物
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- 北海道立総合研究機構農業試験場集報 = Bulletin of Hokkaido Research Organization Agricultural Experiment Stations
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北海道立総合研究機構農業試験場集報 = Bulletin of Hokkaido Research Organization Agricultural Experiment Stations (98), 105-110, 2014-06
長沼町 (北海道) : 北海道立総合研究機構農業研究本部
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1050001338751324800
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- NII論文ID
- 40020160733
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- NII書誌ID
- AA12521265
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- ISSN
- 21861048
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- NDL書誌ID
- 025692434
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- journal article
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- データソース種別
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- IRDB
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- CiNii Articles