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共生社会を支える教養教育の可能性I : パフォーマティブ・ラーニングを導入する

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  • キョウセイ シャカイ オ ササエル キョウヨウ キョウイク ノ カノウセイ I : パフォーマティブ ラーニング オ ドウニュウ スル

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2011年度後期より現在(2014年度後期)まで徳島大学共通教育の「日本事情I・II(留学生対象科目)」と「異文化交流から学ぶグローバル化(前期)/異文化交流の体験から何を学ぶのか(後期)」の二つの授業を教師の連携によって実施している。教師の協働から留学生と日本人学生(社会人も含む)の協同学習を考え、大学という教育機関でのこのような取組みの必要性を「交流と対話を通した学内の連携を考える(2012)」にて考察した。活動を続ける上で、学生の協同学習及び主体的に取り組むというアクティブラーニングを模索しながら、2013年度後期からは演劇的アプローチを取り入れ、すなわちこれまでのスピーチによるプレゼンテーション活動に加えて最終課題を聴衆に向けて発表するパフォーマンス型の活動を取り入れた。インプロヴィゼーションによる準備活動から最終課題にいたるまでの経緯とともにパフォーマティブ・ラーニングを軸とした新たな教養教育の可能性を考えるものである。(本稿は2014年度前期の内容を対象とする。)

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