トヨタ生産方式についての「ものづくり技術教育」―トヨタ生産方式の実践教育事例―
書誌事項
- タイトル別名
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- Technologists Education of TOYOTA Production System A Case Study of Practical Education about TOYOTA Production System
- 公開日
- 2012
- 資源種別
- departmental bulletin paper
- 公開者
- 学校法人ものつくり大学
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説明
トヨタ生産方式では,現場主義という考え方がある.深く現状を理解するには「現地,現物」の精神で最前線の事実を直視する必要がある.「データ」ももちろん重視しているが,自分自身の目で現場を見れば新たな事実も浮かび上がってくることが多い.大野耐一は工場長時代いつもチョークをポケットにしのばせており,機械の業績が期待通りでないときはそのチョークで床に丸を描き「そこに立って見ておれ」と命じることで有名だった.ものつくり大学の学生教育でトヨタ生産方式の神髄を理解させ,ものづくりの基本となる「自ら考え行動できる技術者」を育成することを狙いに,座学と現場での実践を重視した技術者教育を推進してきた.
収録刊行物
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- ものつくり大学紀要
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ものつくり大学紀要 (3), 79-82, 2012
学校法人ものつくり大学
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1050282812626433664
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- ISSN
- 21853746
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- departmental bulletin paper
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- データソース種別
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- IRDB
