Occurrence of rice sheath blight in Iwate Kuji area and the effect of nursery box application of fungicides on the disease progression and yield

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  • 岩手県久慈地域におけるイネ紋枯病の発生実態と箱施用剤による防除および収量への影響
  • イワテケン クジ チイキ ニ オケル イネ モンガレビョウ ノ ハッセイ ジッタイ ト ハコシヨウザイ ニ ヨル ボウジョ オヨビ シュウリョウ エ ノ エイキョウ

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2017年と2018年に岩手県久慈地域でイネ紋枯病の発生調査を実施した。減収を生じていると考えられる発病度21以上となった圃場の割合は,それぞれ61%,74%であった。2018年に現地圃場で実施した箱施用剤(イミダクロプリド・イソチアニル・ペンフルフェン粒剤)を用いた防除実証試験では,対照区(クロチアニジン・イソチアニル粒剤)の発病度33.9に対して3.9と高い防除効果を示し,屑米重の減少等,登熟が良好となった結果,a当たり7.2kgの増収効果が認められた。

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