ドイツ売買法における売主の瑕疵担保責任に関する一考察 : 債務法改正から10年を経て

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  • ドイツ バイバイホウ ニ オケル ウリヌシ ノ カシ タンポ セキニン ニ カンスル イチ コウサツ : サイムホウ カイセイ カラ 10ネン オ ヘテ

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第1章 本稿の目的  第1節 はじめに  第2節 ドイツ売買法改正の背景  第3節 新たな瑕疵担保責任制度の概要  第4節 検討の対象と順序 第2章 ドイツ瑕疵担保法における物の「瑕疵」概念  第1節 序  第2節 物の瑕疵   第1款 諸論   第2款 消費用動産売買指令   第3款 瑕疵担保と契約締結上の過失   第4款 主観的瑕疵   第5款 客観的瑕疵  第3節 本章のまとめ 第3章 追完  第1節 本章の目的  第2節 追完制度概観   第1款 履行請求権と追完請求権   第2款 追完の優先   第3款 追完制度が目的とする当事者の利益    ―― 追完請求権または追完権   第4款 追完請求権の要件   第5款 追完費用の負担  第3節 追完に関連する個別論点の検討   第1款 特定物売買における代物給付   第2款 追完の自己実施   第3款 追完の履行場所   第4款 使用利益の賠償   第5款 追完の範囲   第6款 追完請求権の制限   第7款 追完期間の設定   第8款 追完後の瑕疵の証明責任  第4節 本章のまとめ   第1款 追完制度の枠組み   第2款 解釈基準   第3款 次章の検討課題 第4章 競合問題  第1節 問題の所在  第2節 瑕疵担保と錯誤   第1款 表示錯誤または内容錯誤   第2款 性質錯誤  第3節 瑕疵担保と契約締結上の過失  第4節 瑕疵担保と不法行為   第1款 絶対権侵害   第2款 浸食的瑕疵  第5節 本章のまとめ 第5章 本稿のまとめと課題  第1節 本稿のまとめ  第2節 今後の課題  第3節 おわりに

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  • 産大法学

    産大法学 47 (2), 312-163, 2013-10

    京都産業大学法学会

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