フランスにおける相互依存的契約論の新たな展開 : 契約の連鎖的消滅の場面を中心に

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  • フランス ニ オケル ソウゴ イソンテキ ケイヤクロン ノ アラタ ナ テンカイ : ケイヤク ノ レンサテキ ショウメツ ノ バメン オ チュウシン ニ
  • フランス ニ オケル ソウゴ イゾンテキ ケイヤクロン ノ アラタナ テンカイ : ケイヤク ノ レンサテキ ショウメツ ノ バメン オ チュウシン ニ
  • Furansu ni okeru sōgo izonteki keiyakuron no aratana tenkai : keiyaku no rensateki shōmetsu no bamen o chūshin ni
  • Le nouveau développement de l'intérdependance contractuelle en droit français

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一 はじめに 二 破毀院混合部二〇一三年五月一七日判決による相互依存性の客観的基準の採用とその意義 (一) 破毀院混合部二〇一三年五月一七日判決までの議論 (二) 破毀院混合部二〇一三年五月一七日判決の意義と影響 三 債務法改正準備草案における複数契約の連鎖的消滅の規律 (一) カタラ草案 (二) 二〇〇八年司法省草案 (三) テレ草案 (四) 二〇一五年オルドナンス草案 四 改正債務法における複数契約の連鎖的消滅の規律 (一) 一一八六条の構造 (二) 要件 (三) 効果 (四) 可分条項の帰趨 五 フランスにおける相互依存的契約の連鎖的消滅に関する近時の議論の特色 六 結語

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