A quantitative analysis of punctuation marks in Japanese compositions written by Chinese and Korean speakers

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  • 中国人・韓国人日本語学習者の作文に見られる句読点の多寡

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本研究では、日本語母語話者と中国人・韓国人日本語学習者が直接日本語で書いた作文を対象に句読点、特に読点の使用について分析・考察を行った。 国籍別20名に書いてもらった3種類の作文を分析データとした。分析手法としては、まず、一文中における読点の量を考察するために、Tukey法による多重比較を行った。その結果、韓国人日本語学習者は日本語母語話者と比べて、句点の使用には有意差が認められなかったものの、読点の使用は有意に少ないことが明らかになった。また、中国人日本語学習者は日本語母語話者と比べて、読点と句点の使用がどちらも有意に多いことを明らかになった。

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Details 詳細情報について

  • CRID
    1050568617149355776
  • NII Article ID
    120006917799
  • NII Book ID
    AA12600532
  • HANDLE
    10086/70110
  • Text Lang
    ja
  • Article Type
    journal article
  • Data Source
    • IRDB
    • CiNii Articles

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