徳川家茂の学問 : 幕末維新期の時代状況との関連から

書誌事項

タイトル別名
  • トクガワ イエモチ ノ ガクモン : バクマツ イシンキ ノ ジダイ ジョウキョウ トノ カンレン カラ
  • Academic Training of Tokugawa Iemochi : In Relation to the Situation of the Last Days of the Tokugawa Shogunate to the Meiji Restoration Period
公開日
2019-03-15
資源種別
departmental bulletin paper
公開者
大東文化大学歴史文化学会

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説明

14代将軍徳川家茂の学問について検討したものである。家茂の江戸城や二条城、大坂城での学問奨励と自らの学習方法に注目し、そこから幕末維新期の君主層の政治スタイルを探ることを目的とした。そのなかで、文久改革による政治の転換や長州出兵による大坂の長期滞在と関連に注意するとともに、家茂の『日本外史』会読の持つ意味を、家茂の政治姿勢との関連から考察した。

収録刊行物

  • 大東史学

    大東史学 1 45-70, 2019-03-15

    大東文化大学歴史文化学会

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