携帯基地局情報を用いた地下鉄内測位システムの検討
書誌事項
- 公開日
- 2016-07-06
- 資源種別
- conference paper
- 公開者
- 情報処理学会
説明
平常時から継続的に人々の流動や分布を把握することは,様々な分野の基盤情報として需要が拡大しつつある.人々の流動を把握する手段として,屋外においては GPS を利用した衛星測位技術が確立しているが,地下や屋内等 GPS が利用できない場所では,様々な屋内測位手法が提案されており,施設ごとに独立して設置されている.人々の流動や分布の変化を屋内施設 ・ 地下空間に渡って捉えるには,少なくとも施設単位の粒度で位置を特定する必要がある.本論文では東京都内の地下鉄駅を対象に,携帯電話網の通信で参照される基地局セル ID と各地下鉄駅の対応表を作成し,地下鉄利用時の利用駅の推定を試みた.
収録刊行物
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- マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集
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マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集 2016 1550-1555, 2016-07-06
情報処理学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1050574047106900992
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- NII論文ID
- 170000174199
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- conference paper
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- データソース種別
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- IRDB
- CiNii Articles

