OpenACCを用いた地震シミュレーションのGPU並列化
書誌事項
- 公開日
- 2024-03-01
- 資源種別
- conference paper
- 公開者
- 情報処理学会
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説明
境界要素法(BEM)を用いた地震シミュレーションにおいて、大規模な密行列・ベクトル積が現れるため、シミュレーションを高速化するには、この演算を高速で行うことが必要である。従来のアプリケーションでは、密行列を格子H行列に近似した上で、OpenMPとMPIによるCPUを用いた並列化により、密行列・ベクトル積の高速化が行われていた。しかし、並列計算に適したGPUを用いた並列計算は実装されておらず、格子H行列・ベクトル積の高速化の余地が存在している。そこで、本研究では、対象のアプリケーションに対し、OpenACCを用いたGPU並列化による格子H行列・ベクトル積を実装し、その性能の評価を行った。
収録刊行物
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- 第86回全国大会講演論文集
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第86回全国大会講演論文集 2024 (1), 33-34, 2024-03-01
情報処理学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1050582307936635520
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- NII書誌ID
- AN00349328
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- conference paper
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- データソース種別
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- IRDB

