自ら立つ地平を築くための国語科の授業研究(1) -教師の説明を軸にした芥川龍之介「トロッコ」の授業実践を通して-
書誌事項
- 公開日
- 1998-03-31
- 資源種別
- departmental bulletin paper
- 公開者
- 奈良教育大学教育学部附属教育実践研究指導センター
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説明
教師による、教材そのものにかかわる説明と学習の進め方にかかわる説明の教育的意義について、「トロッコ」(芥川龍之介)の授業実践を通して検証した。よく吟味された教師の説明は、生徒一人一人の読みを限定あるいは画一化するものではなく、生徒一人一人が自ら立つ地平を築くための有効な支援の一つになりうることを、「導入の段階での説明」「話し合いの段階での説明」「感想を発表する段階での説明」の三つに分けて詳述した。
収録刊行物
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- 教育実践研究指導センター研究紀要
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教育実践研究指導センター研究紀要 7 67-78, 1998-03-31
奈良教育大学教育学部附属教育実践研究指導センター
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1050845762491455488
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- NII論文ID
- 120002560017
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- NII書誌ID
- AN10443628
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- ISSN
- 09193065
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- Web Site
- http://hdl.handle.net/10105/4320
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- departmental bulletin paper
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- データソース種別
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- IRDB
- CiNii Articles

