年長児食道異物の1例

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公開日
2020-01
資源種別
departmental bulletin paper

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type:Article

小児の食道異物は、低年齢の児に多く、年長児における食道異物は少ない。特に内視鏡による摘出処置を要する例はまれである。また年長児では症状の特異性が乏しいため、異物の診断が困難なこともしばしばある。今回われわれは診断加療に至った年長児における食道異物の1例を経験したので報告する。

identifier:1342-7520

identifier:http://kintore.hosplib.info/dspace/handle/11665/1798

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