限定進行音の解決感のメカニズム
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和音の機能にはトニック(T)、ドミナント(D)、サブドミナント(SD)の3つの働きがあり、西洋音楽のルールとして進行するものが決まっている。しかしなぜ限定進行音が主和音に解決するのか分かっていない。本研究ではCメジャーコードを聴かせた後、C〜Bの7種類の単音を聴かせ、続けて半音含めたC〜Bの12種類の単音をピアノのMIDI音源と純音を聴き比べてもらい、アンケートをとった(1オクターブ内に収めた、7×12の84通り)。今回は楽器の演奏経験や楽典の知識の有無でどの様な知覚的な差があるのかという点に着目した。
Journal
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- 第78回全国大会講演論文集
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第78回全国大会講演論文集 2016 (1), 463-464, 2016-03-10
情報処理学会
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Keywords
Details 詳細情報について
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- CRID
- 1050855522067770880
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- NII Article ID
- 170000163501
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- NII Book ID
- AN00349328
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- Text Lang
- ja
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- Article Type
- conference paper
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- Data Source
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- IRDB
- CiNii Articles