書誌事項
- タイトル別名
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- Development of Data Origination Program "Georiginer"to Estimate Geological Boundary Surfaces Based on Imaged Data
- システム・ソフトウェア開発 野外調査データを用いた地質境界面推定データ作成プログラム『Georiginer』の開発
- システム ソフトウェア カイハツ ヤガイ チョウサ データ オ モチイタ チシツ キョウカイメン スイテイ データ サクセイ プログラム Georiginer ノ カイハツ
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説明
地質構造の論理モデルは,境界面と地質体の論理的関係を表している.この論理的関係を用いることによって,地質体の分布位置から地質境界面を推定するための制約条件を与えることが可能となる.本研究では,地質構造の論理モデルのこの特性を利用した境界面を推定するためのデータ作成プログラムGeoriginerの開発を行った.本プログラムは,露頭,ボーリングデータ,走行傾斜データなどの位置情報をデータ分布図として与え,データ分布図と地質構造の論理モデルを用いることによってそれぞれの野外データに対応した境界面の推定データの作成を行う.<br>
収録刊行物
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- 情報地質
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情報地質 16 (4), 225-234, 2005
日本情報地質学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390001204439827328
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- NII論文ID
- 110002975540
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- NII書誌ID
- AN0036643X
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- ISSN
- 1347541X
- 0388502X
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- NDL書誌ID
- 7784277
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可