年齢,時代,コホートの3効果の推定

書誌事項

タイトル別名
  • 線形成分と非線形成分への分解
公開日
1985
DOI
  • 10.5023/jappstat.14.45
公開者
応用統計学会

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説明

年齢・時代・コホートの3効果を同時に考える,いわゆる年齢・時代・コホートモデルにおいて,任意の母数関数に対する簡単な推定可能性の条件を与える.推定可能な母数関数の中には,各効果の非線形成分,二次差分があるが,非線形成分を推定することの有効性を実例を通して述べる.また各効果に関する検定可能な標準帰無仮説は,非線形成分がすべて零という仮説であることが示される.二次差分だけを推定する有効性は疑わしい.<BR>これらの結果は,標準コホート表のみならず非標準なコホート表に基づく分析にも同様に適用できる.実例としては,日本男性の肝硬変死亡と自殺の変遷データを用いる,

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詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390001204442201600
  • NII論文ID
    130001295574
  • DOI
    10.5023/jappstat.14.45
  • ISSN
    18838081
    02850370
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • Crossref
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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