書誌事項
- タイトル別名
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- Preoperation diagnosis of cystic thyroid nodules
- 公開日
- 2013
- DOI
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- 10.5981/jjhnc.39.77
- 公開者
- 日本頭頸部癌学会
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説明
甲状腺腫瘍は,充実性腫瘍と嚢胞性腫瘍(嚢胞性病変を含む)に大きく分けられる。甲状腺超音波検査は甲状腺腫瘍の診断において欠かせないものであり,低エコー,辺縁不整,微小石灰化は悪性を示唆する所見といわれている。しかしこれらは主に充実性腫瘍における所見であり,嚢胞性腫瘍に関する報告は少ない。今回,当院で施行した甲状腺手術症例230例のうち嚢胞性腫瘍59例について術前超音波所見を見直し,悪性を疑う所見を検討した。超音波所見から充実部分が腫瘍壁に偏在するものをEccetric type(E),嚢胞部分が腫瘍の中心にあるものをConcentric type(C),多数の隔壁があるものをMultiseptate type(M)と分類した。Eccetric typeはさらに充実部分と腫瘍壁の接する角度が鋭角のものEccentric and acute angle type(Ea)と鈍角のものEccentric and blunt angle type(Eb)に分類し,検討した。Ea,Eb and「充実部分50%以上」,M and「充実部分と嚢胞部分の境界不整or微小石灰化」を示す例では悪性の可能性が示唆された。
収録刊行物
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- 頭頸部癌
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頭頸部癌 39 (1), 77-82, 2013
日本頭頸部癌学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390001205221168000
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- NII論文ID
- 130004940752
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- ISSN
- 18818382
- 13495747
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

