書誌事項
- タイトル別名
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- How to use non-pharmacological treatments for dementia
- ニンチショウ ノ ヒヤクブツ リョウホウ ノ ドウニュウ
- 公開日
- 2015
- DOI
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- 10.11253/ninchishinkeikagaku.16.164
- 公開者
- 認知神経科学会
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説明
<p>【要旨】認知症の薬物療法は4種類の抗認知症薬の登場によって進化を遂げた。しかしながらその効果には限界もあることから種々の非薬物療法が開発されてきた。本検討では過去に一定の効果を認めると報告のあった ① 運動療法、② 音楽療法、③ 家事療法、④ 日記療法に関し、どのような患者にその適応があるのかについて検討を行った。今回の検討の結果、上記非薬物療法を導入する際には全て過去の経験を知ることが重要であることが分かった。また、① 運動療法と ② 音楽療法はMMSE-J、HDS-Rの低い症例でも導入が容易であり、④ 日記療法においてはHDS-Rの点数が低くてもMMSE-Jの点数が比較的高い患者での導入に成功する症例が多いことが確認された。以上より患者に非薬物療法を指導する際には認知症罹患前の生活習慣を調査した上で勧めることが重要であると考えられた。</p>
収録刊行物
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- 認知神経科学
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認知神経科学 16 (3+4), 164-170, 2015
認知神経科学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390001205226211712
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- NII論文ID
- 130006100346
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- NII書誌ID
- AA11408788
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- ISSN
- 1884510X
- 13444298
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- NDL書誌ID
- 026565645
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
