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- 大前 正範
- 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能再生・再建学専攻生体機能再生・再建学講座歯科保存修復学分野
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- 星加 知宏
- 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能再生・再建学専攻生体機能再生・再建学講座歯科保存修復学分野
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- 末松 亮
- 岡山大学歯学部
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- 西村 綾乃
- 岡山大学歯学部
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- 美甘 真
- 岡山大学歯学部
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- 穴吹 優佳
- 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能再生・再建学専攻生体機能再生・再建学講座歯科保存修復学分野
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- 神谷 絵里子
- 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能再生・再建学専攻生体機能再生・再建学講座歯科保存修復学分野
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- 岸本 麻実
- 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能再生・再建学専攻生体機能再生・再建学講座歯科保存修復学分野
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- 林 真千子
- 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能再生・再建学専攻生体機能再生・再建学講座歯科保存修復学分野
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- 神農 泰生
- 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能再生・再建学専攻生体機能再生・再建学講座歯科保存修復学分野
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- 吉山 昌宏
- 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能再生・再建学専攻生体機能再生・再建学講座歯科保存修復学分野
書誌事項
- タイトル別名
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- Effects of Staining on Color Change of Pre-whitening and Whitened Tooth
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説明
歯に対するホワイトニングの効果は永久的なものではなく,経時的に色が元に戻ってくることが報告されている.そのため,ホワイトニングの効果が長く続くようにホワイトニング直後の着色飲食物の摂取を控えることが推奨されている.また,ホワイトニングを行うと歯面表層が粗糙になることが報告されていることから,ホワイトニング後の歯面は着色飲食物による色調変化が大きくなる可能性がある.そこで,ホワイトニング前後における着色飲食物による色調変化について検討を行った.抜去したヒト上顎切歯をコーヒーにて着色後,ホワイトニング処置を行った.ホワイトニング処置はオフィスホワイトニング処置を1週間ごとに約30分間,ホームホワイトニング処置は毎日3時間,それぞれ3週間行った.色調の測定はホワイトニング前,着色後,ホワイトニング処置時および再着色後に行った.結果として,ホワイトニング前および着色後の色差に比べ,ホワイトニング後および再着色後の色差は有意に低い値を示した.すなわち,ホワイトニングを行った歯はホワイトニングを行う前よりも着色されにくいことが示された.
収録刊行物
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- 日本歯科保存学雑誌
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日本歯科保存学雑誌 50 (6), 675-680, 2007
特定非営利活動法人 日本歯科保存学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390001205520361344
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- NII論文ID
- 110007154313
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- NII書誌ID
- AN00191201
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- ISSN
- 21880808
- 03872343
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可