地域商店街に若者が集まるプロセスの調査研究
書誌事項
- タイトル別名
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- Study of the process of young people gather in regional shopping Association
- 船橋市前原商店会を題材として
- Theme of Maehara shopping Association
- 公開日
- 2015
- DOI
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- 10.11247/jssd.62.0_232
- 公開者
- 一般社団法人 日本デザイン学会
説明
近年、中心市街地の商店街への来客数減少が課題として挙げられている。 商店街が抱える「活気のなさ」や「店主の高齢化・後継者の不在」といった問題を解決する鍵として、若者を上手く取込み、街の活動に関わらせてゆくことが地域活性化の契機となると考えられる。 本研究では題材として対象地を設定し、実地で活動に参加しながら街に若者が集まり活気溢れる街づくりのプロセス構築に向け、商店会が開催しているイベントについて、実行委員会、参加店舗、参加者の三者の視点からリサーチを実施した。 実行委員はこれまで来たことの無かった新規のお客が増えることを願い、参加店舗は活性化のために協力しているし盛り上げたいという気持ち、参加者は知ったことの無いお店に行くきっかけになり参加してみると楽しいと、それぞれが良い印象を持っていることが分かった。その反面、リピート数が分からないことへの不満や、イベントの認知の低さなど課題も把握することが出来た。今後、これらのリサーチを踏まえ、商店会とともに企画、提案を行いプロセスの検討を進めていく。
収録刊行物
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- 日本デザイン学会研究発表大会概要集
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日本デザイン学会研究発表大会概要集 62 (0), 232-, 2015
一般社団法人 日本デザイン学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390001205611216640
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- NII論文ID
- 130005485437
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可