液中CVD法による単層カーボンナノチューブの形成

説明

本研究の目的は高純度単層カーボンナノチューブを高速形成することである.気相よりも分子密度の高い液相における液中熱化学気相蒸着(CVD)法での合成について調査し考察した.膜厚と合成温度の関係,触媒金属の種類によるCNT合成影響,溶液の構成元素数の違いによる影響を考察した.膜厚と温度の関係,適切な触媒金属,液中CVD法でのCNT合成手法の確立がなされた.

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詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390001205657399936
  • NII論文ID
    130006434394
  • DOI
    10.11522/pscjspe.2017a.0_433
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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