東京湾アクアラインの渋滞対策について

書誌事項

タイトル別名
  • The measures against traffic congestion in Tokyo Wan Aqua-Line EXPWY
公開日
2015
DOI
  • 10.14954/jste.1.4_b_1
公開者
一般社団法人 交通工学研究会

説明

東京湾アクアラインは、平成 21 年度より実施している料金施策により交通量が大幅に増加したことに加え、木更津金田 IC 近隣に開業した大型商業施設の影響で、休日の渋滞が増大した。特に川崎方向(上り)は、休日の午後に川崎浮島 JCT 付近をボトルネックとした渋滞が慢性化してきた。そこで、平成 25 年 GW よりボトルネック部の「速度低下抑制」及び「渋滞中の速度早期回復」を期待し、自発光式の LED ライト(ペースメーカーライト)を進行方向に点灯させ、ドライバーが無意識のうちに速度低下することを抑制し、渋滞中も走行速度を意識させることを期待した渋滞対策を実施した。本文では、本格運用後(5 ヵ月)のデータを昨年と比較し、運用後の「ボトルネックの交通容量の変化」、「渋滞時の走行速度の変化」、および「渋滞状況の変化」について報告する。

収録刊行物

  • 交通工学論文集

    交通工学論文集 1 (4), B_1-B_8, 2015

    一般社団法人 交通工学研究会

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390001205758022016
  • NII論文ID
    130005066750
  • DOI
    10.14954/jste.1.4_b_1
  • ISSN
    21872929
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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