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- 吉村 芳弘
- 熊本リハビリテーション病院 リハビリテーション科 熊本リハビリテーション病院 栄養管理部
書誌事項
- タイトル別名
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- Rehabilitation nutrition care in convalescent rehabilitation
- カイフクキ ノ リハビリテーション エイヨウ カンリ
- 公開日
- 2016
- DOI
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- 10.11244/jspen.31.959
- 公開者
- 一般社団法人 日本静脈経腸栄養学会
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説明
回復期のリハビリテーションを行う高齢者には、脳卒中、大腿骨近位部骨折、廃用症候群が挙げられ、いずれの疾患においても低栄養とサルコペニアが好発する。さらに、低栄養とサルコペニアはともにリハビリテーションの転帰に悪影響を与える。つまり、回復期リハビリテーションを行うすべての高齢者に対して、リハビリテーション単独の介入ではなく、リハビリテーション栄養管理を行うことが必須であると言える。リハビリテーション栄養のアセスメントのポイントは、「栄養障害を認めるか、原因は何かを評価する」「サルコペニアを認めるか、原因は何かを評価する」「摂食嚥下障害を認めるか評価する」「現在の栄養管理は適切か、今後の栄養状態はどうなりそうか判断する」「機能改善を目標としたリハビリテーションを実施できる栄養状態か評価する」の5つである。回復期のリハビリテーションにおけるリハビリテーション栄養に関する先行研究をレビューし、脳卒中、大腿骨近位部骨折、廃用症候群の疾患別のリハビリテーション栄養について考察しつつ、回復期リハビリテーションにおけるリハビリテーション栄養の現状と今後の展望について概説する。
収録刊行物
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- 日本静脈経腸栄養学会雑誌
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日本静脈経腸栄養学会雑誌 31 (4), 959-966, 2016
一般社団法人 日本静脈経腸栄養学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390001205759668992
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- NII論文ID
- 130005405364
- 40020940872
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- NII書誌ID
- AA12716548
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- ISSN
- 2189017x
- 21890161
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- NDL書誌ID
- 027614212
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

