02社-09-ポ-02(118) 女子硬式野球における競技継続の要因について

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  • 指導者の及ぼす影響に着目して

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<p> 本研究の目的はジェンダーバイアスが強いと考えられる女子野球チームに所属する選手が、この競技を選び、なぜ様々な阻害要因を乗り越えながらも継続しているのかを明らかにすることである。</p><p> 従来の女子野球調査研究では歴史研究、動作解析や障害特性などの医科学調査研究、阿江(2011)による女子大学生の野球参加動機についてジェンダー観のゆらぎへの質的アプローチなどがある。</p><p> しかし、本研究のような、日本の女子硬式野球チームの全てを統括する連盟に所属する中学生、高校生、大学生、企業、クラブのチームカテゴリー別に選手、指導者に対し悉皆調査をおこなった研究はない。女子野球選手人口約15,000人といわれるうち、社団法人全日本女子野球連盟に加盟する女子硬式野球チーム所属の1,811名の全選手と180名の全指導者を対象に質問紙調査を実施し競技継続要因について検討した。また、その結果をもとに具体的事例、女子野球の競技特性をふまえた内容での半構造インタビューを任意に抽出した指導者、選手に実施し検討した。</p>

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  • CRID
    1390001205813488000
  • NII Article ID
    130006352373
  • DOI
    10.20693/jspehss.68.86_2
  • ISSN
    24241946
  • Text Lang
    ja
  • Data Source
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • Abstract License Flag
    Disallowed

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