イノベーションによる価値創出を目的としたデザイン領域におけるプログラム思考の導入と考察

書誌事項

タイトル別名
  • Introduction and discussion of the program thinking in design area for the purpose of the value creation through the innovation
公開日
2015
DOI
  • 10.20702/iappmproc.2015.spring.0_199
公開者
一般社団法人 国際P2M学会

説明

デザインというものの捉えられ方は、見た目の美しさといった狭義の意味から、サービスの仕組みや体験価値などを含んだ広義の意味へとシフトしつつある。またイノベーションを創出するための1つの要因として、デザイン思考という言葉も広く聞かれるようになった。しかしながら、そうしたツールを使うことや、ある1つのプロセスの流れをたどることに重点が置かれてしまう傾向が散見される。本稿では、P2Mモデルとデザイン領域との関連性を述べるとともに、P2Mの考え方を援用した、イノベーション創出の為のデザインにおけるプログラム思考を提唱する。また事例考察を通してその有用性を明らかにした上で、今後の研究に向けた方向性を提示するものである。

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390001205836056576
  • NII論文ID
    130007062858
  • DOI
    10.20702/iappmproc.2015.spring.0_199
  • ISSN
    24320382
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

問題の指摘

ページトップへ