アルドース, ケトース混合系における各糖の分別定量について (第1報) アルドースの分別定量法

書誌事項

タイトル別名
  • Studies on the Analysis of Aldose and Ketose from Mixed Suger Solution. Part 1
公開日
1965
DOI
  • 10.5458/jag1953.12.57
公開者
日本応用糖質科学会

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説明

1) グルコース, フラクトース混合系から, グルコースを分離定量する目的で, Willstätter-Schudel法の改変法を用いて, フラクトースの影響を検討した。<br>2) Willstätter-Schudel法の水酸化ナトリウムを, 炭酸ナトリウムに変えたミクロ法を用いて, フラクトースが, 2倍量存在する場合に, 2%程度の誤差で測定出来ることを知った。 但し, この場合に放置する温度が重要な因子で, 20℃では影響が少ないが, 30℃を越えるとデータのバラツキが大きくなると同時にフラクトースの影響が大きく出て来る。

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