てん菜のトビハムシに関する研究

書誌事項

タイトル別名
  • Studies on Flea Beetles of Sugar Beet
  • VIII. On the Character of Severely Injured Regions and the Overwintering Circumstances of the Adult
  • 第8報多発地の特徴と越冬環境について

説明

テンサイトビハムシの越冬と発生実態について検討した。本虫は主として, ササ地のサ サの落葉間に成虫態で越冬する。発生は地域的に差がみられる。すなわち, 草地酪農地帯 や山間部, 傾斜地に栽培されるてん菜に発生が多かった。これは圃場内外に成虫および幼 虫の食草が多いことと, 附近に成虫の越冬場所となるササ地が多いためと考えられる。

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390001206344051072
  • NII論文ID
    130004332251
  • DOI
    10.11455/kitanihon1966.1983.42
  • ISSN
    21854114
    21854149
    0368623X
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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