[A35] Developing of history information platform in the data science era

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Other Title
  • [A35] データサイエンス時代の歴史情報基盤の構築

Abstract

<p>「日本研究のための歴史情報」プロジェクトでは、様々な資料のデータベース化に取り組み、研究に利用している。研究利用のためには、テキストデータであることが重要であるが、明治~占領期の資料について、テキストデータの作成はあまり活発におこなわれていないように思われる。本報告では、『人事興信録』データベースと「SCAPIN」データベースについて、テキストデータの作成方法を説明する。また、データベース化にあたっては、研究利用の立場からの様々な要請に応えており、これらデータベースと研究利用の関係についても報告する。</p>

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Details

  • CRID
    1390001288142716032
  • NII Article ID
    130007659252
  • DOI
    10.24506/jsda.3.2_147
  • ISSN
    24329770
    24329762
  • Text Lang
    ja
  • Data Source
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • Abstract License Flag
    Allowed

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